天板は1枚?分割? 継ぎ目の種類と確認方法
「継ぎ目がある」だけでは、作業面が分割されているとは限りません。どの部分をつないでいるのかを分けて確認します。 従来の比較例は初期4構成(D01〜D04)に限定しています。追加構成を含む例は「全8構成」と明記します。リンク先のFinderは全8構成で同じ条件を比較します。
この記事の条件をFinderで確認する天板本体と縁材は別のもの
天板本体を複数のパネルでつなぐ構造と、周囲を覆う縁材の接合は別です。FlexiSpotの公式加工図では、本体の周囲に樹脂エッジを巻く工程が描かれています。側面の縦線を見つけただけで、本体が分割されていると判定しません。
今回の指定メラミン天板は、この公式図から「分割なし」と判断しています。メーカーがその文言を明記した事実や、実物を検査した結果とは区別しています。
分割なしと天然木の一枚板も別
「分割なし」は、このFinderでは組立時につなぐ複数パネルではないという意味です。木材の材質や製法を保証する用語ではありません。メラミン化粧板を、天然木の一枚板と呼び換えることはしません。
3枚接合は、それだけで低品質という意味ではない
45400125の公式FAQ「天板の確認」には、中央と左右の3枚を接合する図があります。分割なしを必須にした場合は条件外ですが、どちらでもよい場合はこの構造だけでは除外しません。継ぎ目の段差量や揺れは実測していないため断定しません。
下の比較では分割なしだけを指定します。高さや幅は判定しないため、EF1のフック込み幅が不明でも、それを理由に候補を止めません。
公式根拠
初期4構成の根拠確認日:2026-10-16。追加4構成:2026-10-17。詳細の属性別出典も確認してください。実測結果ではありません。