最低高は天板込みで比べよう
脚フレームの高さと、手を置く天板上面の高さを同じ欄で比べると、数cmの差を見落とします。 従来の比較例は初期4構成(D01〜D04)に限定しています。追加構成を含む例は「全8構成」と明記します。リンク先のFinderは全8構成で同じ条件を比較します。
この記事の条件をFinderで確認する脚だけの値には天板厚を加える
指定天板の厚さは2.5cmです。E7の脚58〜123cmなら作業面は60.5〜125.5cm、EF1の脚69.5〜112cmなら72〜114.5cmと算出します。いずれもキャスターなしの今回の構成に限定した比較です。
完成高さには二重に加えない
山善ELD-1270の71〜117cmは甲板の高さ、45400125の70〜113cmは完成品外寸の高さです。そこへ天板厚をもう一度足しません。キャスターや別天板へ変える場合は、元の計算値をそのまま流用できません。
「低くできる」と「その高さで使える」
最低高70cm以下という条件は、70cm以下まで下げられるかを見ます。一方「72cmで使いたい」は、72cmが昇降範囲の下限と上限の間に入るかを見ます。自分の希望に合う方を選んでください。
下の比較は最低高70cm以下のみを指定します。D01とD04がこの高さ条件に一致します。天板分割と幅は指定していないので、その確認まで済んだという意味ではありません。
公式根拠
初期4構成の根拠確認日:2026-10-16。追加4構成:2026-10-17。詳細の属性別出典も確認してください。実測結果ではありません。