幅120cmの机は幅125cmの場所に置ける?
机そのものの幅と、周囲に間隔を空けて使うための幅は別です。天板幅だけで結論を出さないことが大切です。 従来の比較例は初期4構成(D01〜D04)に限定しています。追加構成を含む例は「全8構成」と明記します。リンク先のFinderは全8構成で同じ条件を比較します。
この記事の条件をFinderで確認する標準付属品も本体幅に含める
EF1には標準フック2個があります。公式説明書の側面取付図は確認できましたが、張り出し寸法と指定天板での正確な取付位置が不足しています。そのため、フック込み最大幅はUNKNOWNのままです。
E7の幅120cmは、脚の左右外幅110cmを中央配置し、操作部を天板左右端内に収める限定配置の計算値です。すべての組み方が120cmだと確認した値ではありません。
作業面を広く使いたい場合は「天板幅の下限」を指定します。これは脚やフック込みの本体幅の上限とは別です。下の比較リンクは天板幅120cm以上・壁間125cm以内を同時に指定します。初期4構成ではD01・D02・D04が追加確認、D03が条件外。全8構成ではD06も追加確認、D05・D07は天板幅不足、D08は設置幅超過で条件外です。本体幅モードへ切り替えると、D01・D03・D04・D06が入力条件に合い、D02はフック込み幅の追加確認となります。
山善では左右幅126cmが必要
ELD-1270の本体幅は120cm、説明書の必要間隔は各方向3cm以上です。左右については120+3+3=126cmが必要なので、壁間125cmは条件外です。126cmなら左右幅条件に一致しますが、前後方向や配線も確認済みになるわけではありません。
間隔が分からなければ、追加確認として残す
D01・D02・D04の左右必要間隔はUNKNOWNです。空きが5cmあるから十分だとは推測せず、説明書やメーカーへの確認事項にします。下の壁間125cmの比較ではD03は条件外、ほかの3構成は追加確認になります。
脚の前後寸法も天板奥行とは違うことがあります。E7・EF1の脚は前後68cmなので、天板奥行60cmを完成奥行として扱わないでください。
公式根拠
- E7公式寸法図 ↗
- E7B-JA/E7W-JA説明書 ↗
- EF1公式寸法図 ↗
- EF1シリーズ説明書 ↗
- 山善ELD-1070/1270/1470説明書 ↗
- ERD-ER9060BK公式仕様(受注生産品) ↗
- ERD-ER12060BK公式仕様(受注生産品) ↗
- 山善スタンダード天板100/120/140cm・公式構成選択ページ ↗
初期4構成の根拠確認日:2026-10-16。追加4構成:2026-10-17。詳細の属性別出典も確認してください。実測結果ではありません。